ツールを選んで、画像の上をドラッグ。
サンプルを編集中
1.25x
注目させたい部屋や区画をドラッグで囲みます
ライブプレビュー
導入
拡大
マーキング
余韻
4.30s / 4.30s (100%)
01 画像を選ぶ →02 演出を重ねる →

Space 再生 / 停止 · Ctrl Z 元に戻す · Ctrl D 枠を複製

マップ・見取り図 演出スタジオ

マップを演出。3Dで空間を歩く。

画像1枚から、探索の流れが伝わる演出をつくれます。

基本の使い方 まずは通常マップから

  1. 01
    マップ画像を開く

    画像を選ぶ・ドロップ・貼り付け。サンプルでも試せます。

  2. 02
    経路や部屋マスクを重ねる

    画像上をドラッグ。U字・往復の経路は、点を順に指定します。

  3. 03
    再生して、書き出す

    右の一覧で演出を調整し、PNG・APNG・動画などに保存します。

もうひとつの見せ方 / ADVANCED 3D

見取り図の中を、
歩いて案内しよう。

部屋が緑の線画の立体に。現在地から目的地へ、空間を移動する動画をつくれます。

必要なときだけ使える追加モードです。

現在地目的地
線画3Dと移動経路のイメージ
  1. 1部屋・廊下

    マップ上を囲んで
    立体の範囲を指定

  2. 2入口

    通り抜けたい
    壁に入口を配置

  3. 3移動経路

    現在地・曲がり角・
    目的地を順にクリック

  4. 4再生・保存

    移動をプレビューし
    動画として保存

通常マップの部屋マスクを下書きに使えます。部屋名の表示はON/OFF可能です。

通常マップの詳しい操作

既存の枠はドラッグで移動、端のハンドルでサイズ変更。重なる位置に新しい枠を描くときは Shift を押しながらドラッグします。

細部を編集するときは「画面を広げる」「部分拡大」「選択枠へ」を使います。拡大後もそのまま枠を作成・調整できます。「手のひら」または中ボタンドラッグで表示位置を移動し、「全体」で戻します。矢印キーは元画像の1px、Shift併用で10px移動。表示の拡大は出力画像に影響しません。

黒塗り・ぼかしの濃度と、モザイクの粒の大きさは右の演出カードで個別に調整できます。中央の設定は新しく描く枠に適用されます。

機密解除・抹消の「境界の演出」で、金色の光と粒子・従来のスキャン線・なしを選べます。「光の強さ」を調整すると、途中の状態で確認できます。光は動作中だけに表示され、APNG・動画・連番PNGにも反映されます。以前保存した作業は従来のスキャン線で開きます。

画像はブラウザー内で処理します。「作業を保存(.json)」で、通常マップと3Dの設定を一緒に残せます。

この案内は「使い方ガイド」から
いつでも開き直せます。
マップ・見取り図 演出スタジオ / INFORMATION

ご利用にあたって

マップ・見取り図 演出スタジオ / KIIN
PRO EDITION / FULL EXPORT

この書き出し・復元機能は BOOTH製品版(Pro)専用です

選択された機能:動画ファイル直接出力(MP4 / WebM)

💡 いま作った演出データは、そのまま製品版へ引き継げます!

下のボタンから「作業ファイル(.json)」を保存し、Pro版の「作業を開く」またはドラッグ&ドロップで読み込むと、画像・演出枠・3D設定を引き継いで再編集できます。通常の動画はMP4、背景透過時はWebM、3D移動動画はMP4で保存します。

✨ 透かし(SAMPLE表記)の完全除去

静止画PNG・軽量APNGから体験版ウォーターマークを除去し、本番の動画やTRPGセッション・商用作品にそのまま使えます。

🎬 30/60fps動画・3D移動動画・各種ZIP

通常動画は30/60fpsに対応。X向けMP4と3D移動動画は30fpsです。「部屋別マスクPNGセット」「段階公開PNGセット」「レイヤー別PNG」「連番PNG」のZIP保存も利用できます。

📂 作業ファイル(.json)の読み込み・再編集

保存したプロジェクトファイルを読み込み、出典・クレジットの修正や演出の調整、別パターンの書き出しが行えます。

買い切り・オフライン利用対応(追加課金なし)