基本の使い方 まずは通常マップから
- 01
マップ画像を開く画像を選ぶ・ドロップ・貼り付け。サンプルでも試せます。
- 02
経路や部屋マスクを重ねる画像上をドラッグ。U字・往復の経路は、点を順に指定します。
- 03
再生して、書き出す右の一覧で演出を調整し、PNG・APNG・動画などに保存します。
もうひとつの見せ方 / ADVANCED 3D見取り図の中を、
歩いて案内しよう。
部屋が緑の線画の立体に。現在地から目的地へ、空間を移動する動画をつくれます。
必要なときだけ使える追加モードです。
線画3Dと移動経路のイメージ
- 1部屋・廊下
マップ上を囲んで
立体の範囲を指定
- 2入口
通り抜けたい
壁に入口を配置
- 3移動経路
現在地・曲がり角・
目的地を順にクリック
- 4再生・保存
移動をプレビューし
動画として保存
通常マップの部屋マスクを下書きに使えます。部屋名の表示はON/OFF可能です。
通常マップの詳しい操作
既存の枠はドラッグで移動、端のハンドルでサイズ変更。重なる位置に新しい枠を描くときは Shift を押しながらドラッグします。
細部を編集するときは「画面を広げる」「部分拡大」「選択枠へ」を使います。拡大後もそのまま枠を作成・調整できます。「手のひら」または中ボタンドラッグで表示位置を移動し、「全体」で戻します。矢印キーは元画像の1px、Shift併用で10px移動。表示の拡大は出力画像に影響しません。
黒塗り・ぼかしの濃度と、モザイクの粒の大きさは右の演出カードで個別に調整できます。中央の設定は新しく描く枠に適用されます。
機密解除・抹消の「境界の演出」で、金色の光と粒子・従来のスキャン線・なしを選べます。「光の強さ」を調整すると、途中の状態で確認できます。光は動作中だけに表示され、APNG・動画・連番PNGにも反映されます。以前保存した作業は従来のスキャン線で開きます。
画像はブラウザー内で処理します。「作業を保存(.json)」で、通常マップと3Dの設定を一緒に残せます。